「音楽の日」は黒スキニー万歳!!

常々勝利くんにエディ・スリマンデザインのお洋服着てほしいと思っているので、「音楽の日」の衣装がぴったぴたの黒スキニーで狂喜乱舞したオタクですこんにちはこんばんは。
個人的な好みとして、勝利くんに限らず細身の男性が細身のお洋服着てるの、クリティカルヒットなんですよね。
特にパンツが細身なの、大好物です。

ライブとかの、キラキラやらひらひらやらが縫い付けてあるような衣装衣装した衣装はJr.へのお下がりの可能性があるからか、勝利くんはジャストサイズってことがあんまりないんですよね。
たいがいちょっと大きい。というか肩が合ってない。
加えてセクシーさんのライブ衣装は最近ゆるデザインのものが多いから、布が余ってるなーとつい思っちゃう。
バラエティとかに出るときは既製品なんでしょうが、基本的に一般的な男性の体型に合わせてあるものなので、これもだいたい大きくて、シャツやジャケットなんかは着られてる印象になることもあるぐらい。
だから好きな衣装って、ジャストサイズで作らざるをえないスーツタイプのものが多いです。


スーツと言えば、スカパーでやってる冠番組Sexy Zoneの進化論」(略してセクエボ)はAOKIさんが衣装のスーツを提供されているので、セクシーさんみんなちゃんとサイズの合ったスーツ着てて、ほんと良い。例えば風磨くんと勝利くんって明らかに体のラインが違うじゃないですか。そんな彼らが同じデザインのスーツを着て、どちらも違和感なく着れてるというのは、体型に合わせた細かいお直しがちゃんとされてるんだと思うんです。
元々スーツ姿好きだけど、AOKIさんにはめちゃ感謝。

 

で、「音楽の日」ですよ。


【音楽の日】Sexy Zone★音楽の日 出演直前♪SPコメント

勝利くんの衣装が脚のラインがびちーっと出る黒スキニー!!!
そうそう、こういうの、こういう衣装求めてた!!
そしてその黒スキニーブーツインしてるから、超脚長さんにも見える!!
歓喜!!
って感じでした。
もうね、勝利さんの体のライン活かした衣装もっと見たいなあという思いをますます強くしました。はい。

というか「音楽の日」のセクシーさんのスタイリング、いろいろリンクしてておもしろかったです。
黒の編み上げブーツ 全員
黒スキニー、ブルー系のジャケット(色違い、デザイン違い) 勝利、マリウス
紺のテーパードパンツ、白系のジャケット(色違い、デザイン違い) 健人、風磨
シャツ2枚重ね 健人、勝利、マリウス
サスペンダー(デザイン違い) 勝利、健人
黒のインナー 風磨、勝利、マリウス
シャツ2枚前開け・裾出し 勝利
外側シャツ前開け・裾出し、内側シャツボタン閉め・裾イン 健人
外側シャツ前開け・裾出し、内側シャツボタン閉め・裾出し マリウス
シャツボタン閉め・裾イン 風磨
袖まくり 勝利
って感じで、全員同じようで全員違うスタイリング。
全員ブルーのシャツ着てましたけど、こちらも微妙に色とデザインが違うもの揃えてましたね。
あと、勝利くんにくすんだブルーのジャケット持ってこなかったの、めちゃよかった。
勝利くんくすみ色着ると、顔色が死ぬので。

贅沢を言わせてもらうなら、トップスもコンパクトなのがよかった(小声)。

 

音楽の日」で歌った「RUN」は8月5日発売!

 

セクシーさん、レコード会社移籍するってよ

セクシーさんのファンにはなかなか衝撃的なニュースが飛び込んできた3月24日。

www.johnnys-net.jp

ジャニネの方では新曲をユニバーサルの新レーベルからリリースとしか書いてないので、今回のドラマ絡みのものをキンプリさんと同じユニバーサルから出す感じ?、それとも移籍って話なの!?ってなってたら

www.oricon.co.jp

オリコンではがっつり「移籍」って書かれてました。

まじか。

デビューを受け持ってくれて5周年を盛大にお祝いしてくれてシブツタに等身大パネル飾ってくれてハワイとかドバイとかアメリカ本土とか連れてってくれてトンチキ曲からおしゃ曲までカバーしてくれてオタクにやさしい特典映像を山盛りつけてくれたポニーキャニオンから離れちゃうのか…。

まじか。

 

改めてポニキャサイトのDISCOGRAPHY見ると激動の歴史がまざまざとよみがえるですねえ。

そして「PAGES」「麒麟の子/Honey Honey」「POP × STEP !?」のジャケ写はおしゃれになったなと改めて。

PAGES直前のシングルの通常版が最初期みたいな\顔バーン/ジャケで正直ダサいなと思ったので、アートワークの方向性が大変わりしたの大歓迎だったんですよ。

「POP × STEP !?」の特典でストリーミング配信された「MELODY」のMVもエモとかチルとかいうキーワードが似合う今っぽさがあって、垢抜け感ハンパなかった。

セクシーさんらしさとニーマルニーマルの東京らしさを両立した「POP × STEP !?」は、ポニキャさんから彼らに向けての餞だったのかも、と思わずにはいられないです。

 

 

 

 

というか、セクシーさんが移籍するとしたらジェイストだろうと思ってたんですよね。

そしたらまさかのユニバーサル。

しかもレーベル新設。

彼らは大人の事情の中で生きてるんだなあというのをひしひしと感じるわけですが、プライベートレーベルなら楽曲に対して今までより自由がきく部分も大きくなるだろうし、ユニバーサルさんが連れてくるであろう制作陣という新たな出会いもあるだろうし、あんまり勘ぐりすぎるのよくない。

ただちょっと残念なのが、勝利くんも好きな(ライブのチケットを自力でとろうとするぐらいには)Official髭男dismさんからの楽曲提供がちょっと遠ざかったのでは、というところ。今までは、HOWL BE QUIETの竹縄さんみたいな感じで、レーベルメイトのよしみでありえたかもしれない妄想だったんです…。

ただ、髭男さんは他社所属アーティストへの楽曲提供の実績があるので、今後もゆる〜く希望は持ち続けたいと思います。

 

そしてその新レーベルから発売される新曲「RUN」がPremium Music 2020で初披露されましたー。

先入観めっちゃ入ってるし、ココがこうとは言えないけど、今までとはやはり雰囲気が違うような気がする。カップリングにどんな曲が入るのかで、今後どういう方向性でいくのか分かってくるかな。

 

そうそう、この番組でセクシーさんとキンプリさんがそれぞれデビュー曲とドラマのW主題歌をパフォーマンスしたんですが、いろんな違いが見えてめちゃおもしろかったんですよね。

まず、デビュー曲の「Sexy Zone」と「シンデレラガール」はどちらもジャニーズ王道感満載曲でありながら、対極に振り切れてる。「地球はいつでも回ってる」と「キミはシンデレラガール」ですよ。すげーな。これがポニキャとユニバーサルの違いだなっ!!と言いたくなる。や、もちろん、レコード会社の違いだけじゃなくてメンバーの年齢やら構成やらデビューの仕方やら、その時の事務所の状況やら世間の流行などいろんな要因があって「地球はいつでも回ってる」と「キミはシンデレラガール」なんでしょうけど、それでもね。

Sexy Zone」と「RUN」はトンチキの高低差に耳キーンなるし、「シンデレラガール」と「Mazy Night」はスウィートとクールの振り幅の大きさが極大だし。

そして、「RUN」と「Mazy Night」は同じ題材に対して同じレコード会社の別チーム(多分)が提示した楽曲だと思うと、かなり興味深い。どちらもかっこいい系だけどジャンルが違うって感じ。

 

昨日配信分の「Johnny‘s World Happy LIVE with YOU」でも「Sexy Zone」と「RUN」をパフォーマンスしてるので、何回も見ちゃってます。


「Johnny‘s World Happy LIVE with YOU」 2020.3.29(日)16時~配信 【Sexy Zone / SixTONES / HiHi Jets】

 

 

 

 

 

 

SODAの表紙から漂うジョジョ感

3/23発売のSODA表紙が、めっちゃジョジョっぽい構図なんですが。

book.pia.co.jp

そもそもマリウスくんの作画は荒木飛呂彦と一部で言われてましたけど、まさか本人のスタンド姿(語弊)が見られるとは。

ちなみに勝利くんCLAMP、健人くん種村有菜あたりは割とよく言われてるんじゃないかな。

ちょっと前に界隈でバズったツイートだと

らしい。

個人的には、風磨くんの作画はいくえみ綾、かなあ。

というか、"原作「増田こうすけ」"w。

こういうのをわかりみが深いっていうんだろう。

 

 

さて、POP × STEP!?ツアーがなかなか始められない社会情勢の昨今。

エンターテイメントと社会情勢って、ジャニーさんがまさにジャニワでやってらしたことだなあと、しみじみ実感してます。

3/13放送分の「VICTORY ROADS」で勝利くんは「ライブは軸」「10年やってきて嫌になったことはないし、これからもないと思う(超超超意訳)」と言っていたんですよね。

そして「(ライブ)やれてるといいね」とも言っていて。

3/3に収録だったそうなのですが、

web.bayfm.jp

福井公演の延期が発表されたのが3/7だったので、関係者内で開催するかどうかの話し合いが進んでいたのかなあと、想像を巡らせてしまいます。

勝利くんの個人ブログVICSTORYでも福井と大阪の公演について書いてくれてるのだけど、いろいろが決定する前に収録されたラジオでライブへの気持ちを語ってくれていたのを聞くことができてよかったなと、つくづく思います。