オタクもすなる組み分け帽子ごっこ

先日放送された「CDTVスペシャル!卒業ソング音楽祭2019」にセクシーさんたちも出演されてたんですが、卒業がテーマというだけあって衣装がチェック柄に胸元エンブレム付きという制服風、かつ制服ではありえないロング丈の、なかなか凝ったもの。足下はコンバースってとこに学生感マシマシ。

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で、その衣装で、プラチナブロンドなおぼっちゃまヘアーなわけですよ、マリウスくんが。

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拭いきれないマルフォイ感!
マリウスがマルフォイだからマリフォイだーって思いついて我ながら天才か!とか思ってたら、まあみんな同じこと考えるよねw

マルフォイと言えばもちろんスリザリンだけどマリウスくんはレイブンクローのイメージだなあってふと思ったんですが、となると多くのオタクが一度はやってみたであろう(ド偏見)、自分の好きな人(orキャラ)はどの寮でしょうってやつを自分は勝利くんをどの寮に振り分けるかなと思考が流れていくのは、もう自然の摂理。

ちなみにマリウスくんがレイブンクローだと思うのは、賢くて知識欲旺盛というイメージがあるから。
二次元なら盛りすぎって怒られそうなバックグラウンドや通ってる学校の特徴もあるんだろうけど、海外の大学のなんかすごいやつに何回も参加してたり、そこで表彰されてたり、多言語の勉強を精力的にやっててるのもそうだけど、勉学面だけじゃなく日本のテレビ的なふるまい方を着々と身につけてたりで、とにかくいろんな意味で賢い子だなあって感じることが多い。

勝利くんはグリフィンドールだよねと思いつつ、スリザリンっぽくもあるなあと思ったり。
勝利くんをグリフィンドールだと思うのは性格とかもあるけど、周りとの関係を見てってのが大きいかもしれない。
自分をしっかり持っててそれが多少のことでは揺るがないとことか、野生動物みたいに警戒心強いからなんかピャッと逃げていきそうでありながらいきなりブッコんで澄まし顔でいるなかなかに強メンタルなとことか、っぽいなと思う。
あと優勝が寮の談話室で「あの呪文ムズいんだけど」とか「マンドレイク抜いてみたい」「マジやめろ」とかキャイキャイしてるのがすごく想像できて、さらに岸くんがグリフィンドールのイメージなので、そうなると勝利くんもグリフィンドールじゃん、とか。
メンカラも赤だしw。
かといえば、人見知りなのに人間関係の立ち回りが上手なところには、(レイブンクロー的ではない)知略を感じる。(末っ子だから)人との距離感測るのが上手とは、本人も言ってるし。自分やグループのファンに対しても、何をどう言えばどの層に喜ばれるのかきっちりわかってる感がある、一筋縄ではいかないヒネた感じとか。


ざっくり検索してみると、自分が好きな人応援してる人(キャラ)をグリフィンドールに振り分ける人をよく見かけた印象。
ハリポタオタクでもない限り、主人公のハリーが所属するグリフィンドールがメインの目線であの世界を眺めることが多いし、そしたら自分が好きな人は主人公的な寮に入ってて欲しいというのは、ある意味当たり前なのかも。
グループやコンビがあるなら、推しを起点にした関係性とキャラクターを加味してそれぞれの寮に振り分けてるように見える。
例えば自分なら、健人くんはグリフィンドールで風磨くんはスリザリンで、聡くんはハッフルパフに振り分けるかなあ。健人くん風磨くんはそれぞれの寮で監督生やっててどっちにしろ勝利くんは懐いてそうだし、聡くんとはハグリッドの小屋でばったり出会ってそうだし、マリウスくんは学年が違うのにすごく目立ってて勝利くんは食堂とかで一方的に目撃してそう。

これいくらでも妄想が広がるわw。
健人くんはクィディッチにめっちゃハマってて、選手だったとしても観戦オンリーだったとしても、ニンバス2000は買ってる。
風磨くんは、休みの日に仲間とホグズミード村入り浸ってる。監督生になるのは手を回して避けようとする、んだけど結局やらざるを得なくなると見た。
聡くんは大きめの魔法動物によく驚かされてそう。あとしもべ妖精の愚痴とか聞いてそう感あるある。

 

そうそう、ポポロで優勝連載始まったんすよ。この世の春か。

フラゲ日に前作を振り返っておく

自分をどんなファンか分類するのは難しいのだけど、ひとつはっきり言えるのは”楽曲派ではない”ということ。
セクシーさんたちの楽曲は、音源だけの状態だとぼへーっと聞き流しておしまいということが多い。MV見たりテレビやライブで衣装を着て動いて歌っているのを見てはじめて"好きだな"とか"新しいな"とか"ピンとこないな"とか、一曲一曲に対して興味と感想が出てくる感じ。つまりセクシーさんたちの楽曲に対しては完全に視覚情報ありき。
そんな私がアルバム「XYZ=repainting」を買って一通り初聞きした時の感想は、いつも通りだなー、だった。

Aメロは勝利くん聡くんマリウスくん、Bメロが健人くんと風磨くん、サビはユニゾンで健人くんと風磨くんの声が大きめにミックスされている、というのがセクシーさんたちの基本的な歌の流れだと、個人的には捉えている。
サビを健人くんか風磨くんがソロで歌うパターンも多いし、シングルだと歌い出しが健人くんか風磨くん→その後にしょりそうマリ→ふまけんで歌い出しを担当しなかった方がサビ前→サビはユニゾンって感じだったりで、あてはまらない曲もいろいろあるんだけど。
Sexy Zoneは健人くんと風磨くんがメインボーカルという位置づけなので、曲も彼ら2人の歌声が映えるものが選ばれるし、この曲のキモはココです!というところを歌っているので、ぼんやり耳には同じような流れに聞こえている感じかなあ。
とにかくそういう意味での、"いつも通りだなー"。音源だけでは曲を右耳から左耳にざーっと流すような雑な聞き方するから、こんな雑な感想しか出てこない。

なのでライブのBDはかなり重要な位置付け。
ライブはライブで楽しいんだけど、いろんな角度から細かいとこまで見えるのは映像ならではの良さで、ここでこんなことしてたんだーとか何回も見返してから気づいたりもする。
(とは言いながら、ポニキャの編集はあまり感覚が合わないらしく、寄って欲しいところで引く、引いて欲しいところで寄る、なことが多くて割とストレスw)

アルバムに対しての最終的な感想もBDを見てから定まる感じなのだけど、「XYZ=repainting」に関しては「Fantasy~1秒の奇跡~」が一番気に入ったというか、刺さった曲になった。
ライブでは"Fantasy - Silver Moon - フィルター越しに見た空の青"っていう3連コンボで圧倒された感じだったけど、BD「SEXY ZONE repainting Tour 2018」で、曲終わりに勝利くんが「It's Fantasy」ってラストのフレーズを歌いながらレーザーの中に手を差し伸べる、そのシーンにやられた。
勝利くんの指先から肩に向かってレーザーの光がスーッと動くのをカメラが追ってる映像がクリティカルヒットした感じ。
曲だけ聞いた時は他の曲と同じようにするっと右から左に流れていったけど、まさに映像の力でこの曲に捕まえられた感じがする。

とぐだぐだ書いてるうちに、Sexy Zoneの新アルバム「PAGES」のフラゲ日ですよ。
ぼんやり耳にも届くような、いつも通りじゃない曲はあるかなあ。

  

 

  

 

勝利くん苫小牧へ飛ぶ

12/1に放送された「ナイツのちゃきちゃき大放送」に勝利くんがゲスト出演したんですが、これがまあめっちゃ楽しくって。
ナイツさんは勝利くんとマリウスくんにとって、冠特番で挑戦した漫才のお師匠さん。客前に出ることは慣れているけど漫才に関してはズブの素人をたったの3日間で笑点の舞台にあげるというかなり無茶なオファーを受けてくださった過去があるだけに、どういう感じでお話するんだろうってすごく楽しみにしてました。

なんというか、ナイツさんってつくづくプロ。
話芸のプロ。
毎週ゲストコーナーがあるから慣れていらっしゃるのもあると思うんですが、勝利くんからたくさんエピソード引き出してくれたし、勝利くんがちょこちょこ出してきたボケやドヤにはすかさずツッコミやフォローを入れたり、ちょっとボケて勝利くんにつっこませてくれたり、トークのおもてなしがあやれやこれや。
おかげさまで、30分が本当にあっという間でした。

勝利くん(とグループ)について最近の情報を事前に軽くさらってたっぽかったのも、ホストとしては当たり前なのかもしれないけど、すごく話しやすくなった一因だと思います。そのさらった情報からピックアップしたのが"女装"なのが、塙さん分かってらっしゃる。もしかして博子ちゃんの画像見たのかなあw

ナイツさんのラジオに出演しなければ聞けなかったか、もうちょっと時間が立ってからじゃないと自分からは話さなかっただろうと思われる、勝利くんの苫小牧行き。ナイツさんの漫才をわざわざ北海道の苫小牧まで行って見たのは、笑点を成功させたかったから、師匠に失礼だと思ったから、と理由も教えてくれましたけど、その中でも「生で見とかないと」っていうのがとても勝利くんらしいなと思うんです。
ライブや舞台をちょいちょい見に行ってたり、映画のロケ地を散歩してみたり、一人旅でビートルズの故郷であるリバプール行ったり、そういうこぼれ聞く断片からも薄々感じられてましたけど、体験してこそなんぼみたいなのが勝利くんの人生訓のひとつなんだなって思うんです。実際に触れてみてからじゃないと、身につきにくいタイプというか、天才肌ではないからこそ、そうやって自分の中に積み上げていってるんだなあというか。
前日に飛行機とって2時間前に現地入りして5枚ぐらいしかなかった当日券で見た、ナイツさんにも知らせずに行った(言ってくれればよかったのにーとおっしゃってたんで事前に連絡すればチケットおさえてくれたっぽい)ということから、急にぽっかり1日お休みができたんじゃないかと予想してるんですが、それで北海道に飛んでっちゃうのが、なんかもう尊敬。オフになったからナイツさんの漫才見に行けるーってなったわけでしょ。24時間テレビ前のあれこれ忙しい時期だったことを考えると、私だったら絶対家で寝てるw

個人的には勝利くんにナイツさん、というか土屋さんを引き合わせてくれた日テレには大感謝してるとこがあります。勝利くんが「ツッコミ」というものを強く意識し始めてから参考にしてたのはやっぱり西の芸人さんだったと思うんです。でも勝利くんのツッコミスタイルと、グループ内での立ち位置とか性格、それに声質なんかを考えると、西っぽい強めツッコミには正直向いてない。足りないか、やりすぎて空回る感じになっちゃう。
勢いや声の大きさも重要だけど、間や言葉の選び方重ね方でつっこむ方法もあるっていうのを体現しているのが土屋さんだと思うので、そんな方から直接教えてもらえたのは大きいんじゃないかな、と。
あと勝利くんって土屋さんや塙さんみたいなタイプの人好きだと思うので、そういう方々とお知り合いになれて良かったねというのもあります。

またナイツさんとご一緒できる機会があるといいな。もし実現するとしたら、できればレギュラーで長くお付き合いできる感じのやつでお願いします(強欲)。


さて、明日はいよいよSexy Zoneさん「カラクリだらけのテンダネス/すっぴんKISS」の発売日。かっこいいのとさわやかわいいのとのダブルAサイドシングルですよ。買いです、買い。


Sexy Zone 16thシングル「カラクリだらけのテンダネス / すっぴんKISS」60秒SPOT