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映画「ハルチカ」上海国際映画祭で上映されるってよ

上海国際映画祭で映画「ハルチカ」が上映されるらしい。

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首批日本片单

去年は日本から58作品が出品されてたり、今年は3月のライオンが出品されるとかで、映画祭としてはかなり大きい規模のもよう。
映画祭のサイト見てみたら、中国語のページにはのってるのに、英語のページにのってないから、どういうあれなのかはよくわからないけど、パノラマってところの日本特集みたいなくくりっぽい感じ?
ラインナップを見ると、土竜の唄、22年目の告白、ちょっと今から仕事やめてくる、ハルチカ、恋妻家宮本で、去年公開のも映画祭期間中に公開のも入って、ジャンルも公開規模もバラバラで、どういう基準なのかは謎。

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なんにせよ、いろんな人にちょっとでも見てもらえる機会が増えるのはいいことだ!

影片介绍:根据初野晴的短篇推理小说改编,讲述了有着完美外貌与清晰头脑的上条春太与天真烂漫的青梅竹马穗村千夏之间的青春纯爱故事。在高中的开学典礼上命运注定般地再次相遇后,为了拯救面临废社危机的吹奏部,两人一边寻找新社员一边努力练习,这时却有一连串的谜题逐渐浮现于二人面前……

推荐语:作为一部兼具青春、音乐和推理等元素的改编作品,为了还原原作的青春味道,本片选用了佐藤胜利和桥本环奈两位年轻演员,音乐部分更是加分不少。

 

 グーグル翻訳してみた

作品:初野晴が短い小説の推論によると、彼は子供の頃の耳の間にバースプリング上の明確な心との完璧な外観と罪のない若者あまりに千佳村の純粋な愛の物語と物語です。クラブを救うために再び会う運命にラクダの開会式での高校は新しいメンバーが練習するために二人の男が見ながらながら、危機に直面して役割を果たし過ごした後で、パズルのシリーズは、徐々に2の目の前に現れている......

推奨される言語:両方の若者、音楽と推論適応の他の要素として、若者の本来の風味を復元するためにフィルムは、佐藤勝利とカンナ橋本に二人の若い俳優を選んだ、音楽部分は、余分なポイントがたくさんあります
 

 うむ、分からん。

「春与夏推理事件簿」っていう中国語タイトルと、この窓ドンビジュアルと、映画の中身、まったくもって方向性がバラバラなんだけど、向こうではどう受け止められるんだろうw

RTTダブル1位おめでとうございます(遅)

1ヵ月遅れですが、セクシーゾーンさんの13枚目のシングル「ROCK THA TOWN」のオリコンビルボードの初週ランキング1位獲得おめでとうございます!

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 オリコン集計 119,587
 ビルボード集計 104,753枚
ビルボードは配信とYouTubeの再生数もカウントされるということでジャニーズには不利だと言われていたけど、そこを純粋な販売枚数とPCへの取り込み、ツイート数ででカバーできたのが大きいっぽい。
前作「よびすて」より販売形態が1種減ったうえで、最終的に売上枚数が増えてるのもすばらしい!

とはいえで、
 よびすて(4種)フラゲ 60,208枚
 RTT(3種)フラゲ 56,026枚
フラゲ枚数がいまいちだったこともあって、今回も購買運動やっての結果ではあるのだけど。

セクシーゾーンさんのCDは、販売形態やらイベント券やらバックの有無やら、いろいろな要素が毎回違うから、純粋に数字を比べるのはほとんど意味はなかったりする。
ただ、今回はCMタイアップ曲だし、ハワイでMV撮るし、今年に入ってメンバーのドラマ映画CMの露出が続くスケジュールになってたしで、今までより力入ってる感があったから、フラゲでそれなりに枚数捌けるんじゃないかとか思ってたんだけど、フタを開けると割といつも通りの数字だったので、ちょっと拍子抜けしたところはあった。
メンバーみんな頑張ってるんだから1位なんてとれなくても別にいい、とか、買い支えてまで1位とる意味ある?とかいう綺麗事を言えるような段階じゃまだないんだなと思う。

 

今のセクシーゾーンさんに何が足りないかというと、やっぱり圧倒的にテレビ露出だと思う。特に健人くん。
あれだけテレビ映えする人なんだから、もっとガンガン推して欲しい。グループのファンの4~5割は健人くんファンという現状もあるし、知名度的にもキーマンになりうるのは健人くんだろうと思うんだけど、いまいち推しが弱い気がする。先輩グループの経緯を見る限り、ブレイクするにはプライム帯の連ドラとキャラを活かせるバラエティどちらも必要なのに、なんというか露出の仕方が中途半端というか。映画も単発ドラマも全く無しに比べたらもちろん良いことなんだけど、連ドラは見る人の数が桁違いだもの。
ドラマは今なかなか視聴率とれないから、健人くんに“爆死”って傷を付けたくなくてマネジメント側も慎重になっているのかもしれないとは思う。そのせいで黒崎くんのヒットをうまく活かせなかったのだとしたら、もったいない。それに今のとこ主演縛りなのも、もったいない。最近の流れ的に脇役の方がおいしいことも多いから、もっと柔軟に売り出せばいいのになって、思ってしまう。
2014~15年あたりで1回個人プッシュされてたけど、あの時はグループがごちゃ付いてたし、ファンのネガキャンが渦巻いてたのもあってそこまで結果が出なかった。けど今ならグループの状態はよく、ファンの雰囲気も悪くないしで、ブレイクする土壌は整ってると思う。なんかもうひと押しあれば、あれよあれよと伸びそうな気がするんだけど、どうだろう。
夏にここさけで、秋から連ドラとか。それで、映画かドラマの主題歌をソロ名義で出すのもありかも。あと印象に残るCMも欲しい。そこにバラエティのレギュラー増やして、って畳み掛けていけば…。

 まあ素人というか部外者がいくら考えてもどうにもならないので、ほんと事務所がんばってくれ。

 

しょりかんって最高級でしょ

映画「ハルチカ」宣伝期間もとうとう終わってしまった…。
いやー、本当に楽しかった。
勝利くんをこんなにたくさん地上波のテレビで見られたというのが(バレー期間を除けば)そもそも希少な機会だったし、もぐしょりが見られた番組も多かったし、緊張しつつもキュヒキュヒしてる顔が見られたしで、幸せな期間でした。

 

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最初は見た目で佐藤勝利くんと橋本環奈ちゃんという組み合わせが好きだったのだけど、しょりかんで出演した雑誌やら番組やら舞台挨拶のレポを見ていると、コンビとして好きすぎた。環奈ちゃんは、勝利くんの小ボケにテンポよくのってくれるわ、キャハハって楽しそうに笑ってくれるわ、ツッコんでくれるわ、かと思えば適度にボケて勝利くんのツッコミを引き出してくれるわ、トーク面での勝利くんの魅力をすごい底上げしてくれてた。グループで勝利くんがやってるような役割を担ってくれたうえで、自分でもハキハキ面白く喋れるとか、デキる女すぎる。あんなにかわいいうえに、頭の回転早くてクレバーなお嬢さんとか好きになる以外の選択肢なんてなかったよね。今年はこの先2本のジャンプ映画の公開も決まってるし、一気に女優さんとしてランクアップしそうな予感。その前に勝利くんと共演という機会があって、本当によかった。


結局しょりかんコンビでどのぐらいテレビに出たのかというと、

2月2日 各局WS(完成披露試写会)
2月20日 ネプリーグ
2月24日 各局WS(公開直前イベント)
2月23日 櫻井・有吉 THE夜会
2月27日 PON
3月1日 モシモノふたり
3月2日 PON
3月2日 ヒルナンデス!
3月3日 全力脱力タイムズ
3月5日 KinKi Kidsのブンブブーン
3月6日 各局WS(公開舞台挨拶)
3月6日 痛快TV スカッとジャパン
3月15日 ジャニ勉
3月16日 めざまし(ヒット御礼舞台挨拶)
+地方ローカルいろいろ

といった感じで、公開規模にしてはそこそこ宣伝があった方では。2月15日に数えた時は4本しか分かってなくて、寂しかったw 加えて勝利くん単独、環奈ちゃん単独で出た番組もあったりで、テレビ充の約1ヵ月でした。

全体的な感想を言えば、しょりかん絡み少ねーな!に尽きるのだけど、これはまあお互いアイドルという立場でやっかいなヲタクを抱えてる同士、余計な火種を落とさないに限るってことなんだろう。ジャニアイを環奈ちゃんが観劇した時のこちら側の過剰反応を見たら、そりゃ慎重になるよね。

 

そんななかでモシモノふたりが個人的には非常によかった!

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まず2人きりという、お互いに向かって話すしかない状況だから、素っぽいやりとりが繰り広げられたこと。MCがいると2人ともそちらに向かって話してばっかりな印象だったので、オフカメラではこういう感じなのかもしれない、という想像がふくらんだよね。で、環奈ちゃんがものすごく聞き上手で、いいタイミングで相槌うってくれるもんだから、勝利くんも楽しそうに話してて、テレビの前でニヤニヤが止まらない感じに。

 

ブンブブーンとジャニ勉という関西の先輩方の番組に出た時は、奇しくも同じいじり方をされたのも面白かったw

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ブンブブーンは奔放な先輩と天真爛漫な環奈ちゃんに翻弄される勝利くんが、ジャニ勉では関西の容赦ない洗礼を受ける勝利くんがそれぞれ見られて、これまたニヤニヤ案件。

 

全力脱力タイムズではひたすら笑いをこらえる表情を堪能。

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笑いをこらえる時勝利くんは口がギュッとなって、環奈ちゃんは口角が下がるという発見あり。ひたすらかわいかった…。

 

ただ地方ローカルの方がしょりかんの撮れ高は高かった模様。PPAPを無茶振りしたりされたり、撮影初日の蹴りシーンのことで環奈ちゃんのこといじったり、博多弁で盛り上がったり、こういうのを見たかった!ってのが詰まってた感じなのが、その地方でしか見られないのはもったいない。(便利な時代でよかった)

またいつか、『しょりかん』が見られる日が来ますように…。